シリーズ 骨ミネラル代謝異常の病態

骨ミネラル代謝異常の病態

慢性腎臓病が進行した患者では、高リン血症や低カルシウム血症を背景に、骨病変や血管石灰化を生じる、骨ミネラル代謝異常という病態が形成されます。これは、慢性腎臓病患者における腎機能低下と各代謝関連因子の推移を見たもので、左がカルシウム代謝関連因子、右がリン代謝関連因子の推移を示しています。

2017年12月 12:23

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